日本で唯一の円錐カルスト地形

Karst(カルスト)地形とは、石灰岩などが永年の間、風雨や地下水などにより侵食されてできる地形です。円錐カルストとは、古い石灰岩が雨風で侵食、溶食され、円錐状の小さな山がいくつもそびえ立つ様な形に残っている地形を指します。日本では、沖縄県のみで見られます。

 「勝山公民館」敷地内に駐車場があります。駐車の際は、公民館の方にご確認ください。また、公民館の隣にトイレがありますが、山に入ってからはトイレがありません。
 公民館の案内板で指定されたルートに沿って約700m進むと、入口に地図があります。山に入ると、道はほぼ岩場になりますので、登山靴および手袋が必要です。
 登山道沿いには、地元警察署・消防署が設置した目印がありますので、必ず目印に従って行動してください。
 頂上は名護湾から羽地内海、山並みも美しく絶景でした。
 
 三角山ルート
 第一分岐点から三角山山頂まで(図9赤色ルート)は、
登り約1時間、下り約1時間30分。